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2021.10.21

【徹底解説】融資型クラウドファンディングの見逃せないメリット!

  • Bankersの潮流

融資型クラウドファンディングは、少額からの融資で資産運用できる投資初心者におすすめの投資方法です。

インターネットから手続きが完結するので、融資の参加にも手間がかかりません。

今回は融資型クラウドファンディングの特徴を理解できるように、概要をはじめメリット・デメリットを解説していきます。

融資型クラウドファンディングの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

融資型クラウドファンディングとは?

融資型クラウドファンディングとは、資金の提供者が匿名組合契約にもとづいて資金を融資し、対価として収益の配当あるいは財産の分配を受けられる仕組みです

貸付型クラウドファンディングやソーシャルレンディングとも呼ばれます。

基本的に運営会社がファンド事業者として匿名組合を設立します。

インターネット上で不特定多数を対象として出資を募集し、審査を行ってから企業に融資する流れです。

資産運用として役立つ金融商品として考えられています。

融資型クラウドファンディングのメリット・デメリット

融資型クラウドファンディングの概要を知ったけれど、ほかの投資方法との違いがよくわからないという方もいるでしょう。

融資型クラウドファンディングの特徴をさらに深く理解できるよう、メリットとデメリットを解説していきます。

融資型クラウドファンディングのメリット

小額から投資できる!

手持ちの資金に余裕がなく、投資に踏み出せない方もいるでしょう。

その点、融資型クラウドファンディングは小額から投資できます。

ほとんどの場合、1万円から投資でき、分散投資も可能です。

分散投資をすれば、一ヶ所に多額の費用を投資しなくて済みます。

万が一貸し倒れに遭遇したときにも被害を抑えられます。

さらに融資型クラウドファンディングでは、会員登録や口座開設、口座維持、運用などに関する手数料が無料のサービスもあります。

うまくサービスを選べば、余計なコストもかけないで済むでしょう。

したがって融資型クラウドファンディングは、投資経験が少ない方や投資のリスクが気になる方などでも、気軽に投資しやすい資産運用方法だといえるでしょう。

高利回りを狙える!

融資型クラウドファンディングは小額から投資を始められると聞いて、反対に利益があまり得られないのではないかと感じた方もいるかもしれません。

しかし、「塵も積もれば山となる」ということわざがある通り、インターネットで多くの投資家から少額資金が集まれば大口化されていきます。

つまり、少額投資でも多額の資金をベースとした大きなビジネスの恩恵を受けられる可能性があるということです。

また、融資型クラウドファンディングは定期預金等の低利率商品よりも利回りが高いことも知られています。

そのため、銀行に資金を預けておくよりも利益を得られるチャンスが高いといえます。

少額でリスクを抑えながら資産を増やしたい方は、融資型クラウドファンディングを検討する価値は高いといえるでしょう。

ネットですべて完結する

融資型クラウドファンディングは、インターネットですべての手続きが完結します。

いつでも好きなときに手続きできるので、自分のスケジュールに合わせて融資に参加できます。

具体的な手続きはとてもシンプルです。

主に個人情報を登録してから、ファンドを探して投資するだけです。

運用に関しては各自で行うことはありません。

「本人確認書類は郵送で送るのでは?」と思うかもしれません。

その点、融資型クラウドファンディングでは本人確認書類をWEB上からアップロードすることも可能です。

また、審査に関して最短1営業日で完了するサービスもあるので、スムーズに投資家登録を進めやすい傾向にあります。

出金に関しても、出金希望額を入力して出金依頼を申請可能です。

市場に左右されない

株式投資では、市場の影響によって株価が変動するのが一般的です。

たとえば好景気になると企業の業績はよくなるため、株価が高まります。

反対に不景気になれば企業の業績が悪化するので、株価も下がります。

つまり値動きに変動があるということです。

値動きが大きいと、株が一気に下落するリスクもあり、大きな損害を被る可能性があります。

したがって株式投資では、国内外の景気や金利、為替の動きなどをよく把握しておかなければなりません。

その点、融資型クラウドファンディングの場合、購入時点で利率がほとんど決まっているので、値動きを気にする必要はありません。

市場に左右されないため、景気の変動以外の要素に着目して、事業の内容を精査しやすいといえるでしょう。

融資型クラウドファンディングのデメリット

ほしい商品を買えないこともある

利回りが高い融資案件や有名企業の融資案件であると、当然多くの投資家から注目されやすくなります。

すぐに必要な資金が集まってしまい、応募が締め切られてしまうケースも珍しくはありません。

融資型のクラウドファンディングはインターネットで簡単に手続きできることから、融資案件の人気が高いとクリック合戦になることもあるようです。

融資が成立すると、募集中から運用中のフェーズに切り替わってしまいます。

募集中の案件については、現在集まっている応募金額や、応募を締め切るまでの日数などを確認できるのが一般的です。

魅力的な融資案件に参加し損ねないように、投資家からの応募状況を逐一確認しつつ、可能な限り応募の判断を早めることが重要だといえるでしょう。

貸し倒れのリスクがある

融資型クラウドファンディングには元本保証がありません。

つまり、貸し倒れのリスクがあります。

貸し倒れとは、融資先の企業の業績や財政の状態が悪化したとき、出資金元本を返還してもらえなくなることです。

たとえば、融資先が債務超過や支払不能に陥って、破産手続きや会社更生手続きなどを行うとき、貸し倒れに遭遇することがあります。

また、貸し倒れには至らなくても利率が低下すれば、融資の対価として得られる収益が下がります。

融資型クラウドファンディングにおいて事前に提示された利回りはあくまで予想値です。

ただ、融資先を検討する際、企業の経営状態や実績を正確に把握しておけば、貸し倒れを回避できる確率は高まります。

入念にリサーチしてから融資に参加しましょう。

途中解約できない

融資型クラウドファンディングでは、出資金の入金や運用の開始を問わず、自己都合での途中キャンセルはできません。

運用中のファンドに関して最後の償還が完了するまで待たなければなりません。

各ファンドの運用期間は短縮されることもあります。

ただ、入金をしていない場合の申込みキャンセルだと話が変わってきます。

ファンドごとに入金期限があり、期限までに入金をしないと申し込みは原則としてキャンセルされるのが一般的です。

仮に入金期限後に入金した場合は、返金されることになります。

ただし、未入金によるキャンセルが続くと、サービスの利用が停止されてしまうリスクがあるので注意してください。

融資型クラウドファンディングでは、キャンセルの仕組みを知ったうえで出資するようにしましょう。

融資型クラウドファンディングのBankers(バンカーズ)ならではのメリット

融資型クラウドファンディングを実施するサービスによっても、メリットが異なってきます。

ここからは、Bankers(バンカーズ)ならではのメリットを、セイムボート出資と商業手形割引の観点でお伝えしていきます。

セイムボート出資

セイムボート出資は、ファンド運用者やそのスポンサーが一般の投資家と一緒に同じファンドに出資する投資方法をさします。

「同じ船の中で」という意味をあらわす「in the same boat」という英語表現が名前の由来です。

同じファンドに出資するので、ファンド運用者、スポンサー、投資家の利害が一致します。

たとえば、貸し倒れが発生したとしても、投資家だけが損をするわけではありません。

そのため、投資家が信頼して出資しやすい点に特徴があります。

商業手形割引

商品を売ったり役務を提供したりしたとき、現金の代わりに手形を受け取るケースがあります。

手形の役割は、一定期間後に現金を支払うことを約束することです。

商業手形割引は、金融機関や手形割引業者が、企業から売上代金の決済として振り出された手形を、支払期日前に購入して現金化する仕組みです。

企業にとっては、受取手形の期日前に資金調達できるメリットがあります

ファンドの一部を商業手形割引で運用することでリスクも分散できます。

融資型クラウドファンディングは投資初心者にもおすすめ

以上、融資型クラウドファンディングの概要をはじめ、メリットやデメリットなどをお伝えしました。

融資ファンディングと聞くと専門的な響きがするので、投資初心者からすると敷居が高いように思えるかもしれません。

しかし融資ファンディングは、1万円のように小額からでも投資できるため、多額な融資をして大きな損失を被るリスクが低いです

また、市場の影響を受けづらいので、株価のように大きな値動きによる損失を気にしなくても済みます。

このような点からも、融資ファンディングは初心者でも取り組みやすいことが、おわかりいただけたのではないでしょうか。

Bankersでは融資ファンディングのサービスを提供しているので、資産運用の一環としてぜひ検討してみてください。

 

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