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2021.12.30

主婦がソーシャルレンディングで投資をはじめる4つのメリット

  • Bankersの潮流

「投資」という言葉をビジネスパーソン向けメディアだけでなく、主婦向けメディアでも見かけるようになりました。

投資に興味を持っている、という主婦の方も多いのではないでしょうか。

資産を成長させるためにも、投資は必要不可欠!

主婦にこそおすすめしたいのが、ソーシャルレンディングなのです。

なぜ主婦にソーシャルレンディングがおすすめなのか、詳しく解説していきます。

主婦がソーシャルレンディング投資をはじめる4つのメリットとは?

今まで投資というと、一部の限られた人間がするものだというイメージを持つ方も多かったでしょう。

最近ではネット証券などが誕生し、誰でも気軽に投資がはじめられるようになりました。

 

主婦向けのメディアでも、投資はよく見聞きするワード。

投資にはさまざまな方法がありますが、主婦にこそおすすめしたいのが、ソーシャルレンディング!

主婦がソーシャルレンディング投資をはじめる4つのメリットを紹介します。

 

少額から投資できる

投資というとまとまった資金が必要というイメージがありますが、ソーシャルレンディングなら少額からスタートできます。

商品にもよりますが、ソーシャルレンディングは1万円からスタート可能!

家計管理を任されることが多い主婦なら、日々のやりくりの中から捻出できる金額ですよね。

 

1万円からスタートできるソーシャルレンディングなら、気軽にチャレンジできるのも魅力。

ポイ活感覚で気軽にはじめてみるのもいいですね。

 

手間が少ない

ソーシャルレンディングは手間が少なく、ほったらかし投資が可能なことも特徴です。

投資方法としてメジャーな株式投資などは日々の値動きを注視する必要がありますが、ソーシャルレンディングはファンド投資後の値動きがなく、ほったらかしOK!

購入後は償還を待つだけでいいので、手間がかかりません。

 

また、ソーシャルレンディングは予備知識がなくても投資できるのも特徴。

気になるファンドの情報(想定利回りや期間や融資先など)をチェックして購入するだけなので、忙しい主婦にもおすすめの投資方法といえるでしょう。

 

非課税で投資できる範囲がある

配偶者の扶養に入っている主婦や、一定の所得以下であれば、非課税で投資できるのをご存じでしょうか。

投資は利益に対して課税されるもの。

ソーシャルレンディングなら、分配金に対して20.42%の源泉徴収税を差し引いた金額が実際手にできる利益となります。

 

ソーシャルレンディングの分配金に20.42%課税されるのは、年間の課税所得が330万円~650万円の場合。

収入がない専業主婦や、所得が330万円より低い方であれば、確定申告で納めすぎた税金の還付が受けられます。

 

しかし、ソーシャルレンディングでの利益が年間38万円を超える場合には、収入のない専業主婦でも課税されます。

ケースによっては扶養から外れてしまう場合もあるので、注意が必要ですので、税務署や国税庁のHPから最新情報を確認してください。

 

高利回りで利益の目途がたちやすい

ソーシャルレンディングは高利回りであるのが特徴です。

定期預金は1%未満、投資信託でも3%前後の利回りしか期待できないのに対し、ソーシャルレンディングは5%以上の利回りを狙えることも。

平均でも3%~6%の利回りを誇るソーシャルレンディングなら、まとまった利益が得やすいでしょう。

 

また、ソーシャルレンディングはファンド投資時にある程度の利益が計算できる利回り確保型の投資商品なので、目途が立ちやすいのも特徴。

「〇ヶ月(年)後に〇円の分配金がある」と目途が立ちやすいので、家計管理を任されることの多い主婦にとっておすすめの投資方法といえるでしょう。

 

主婦がソーシャルレンディングをはじめるデメリット

メリットの多いソーシャルレンディングですが、やはりデメリットも存在します。

主婦がソーシャルレンディング投資をする上で、注意すべきデメリットについて解説します。

 

 

元本割れのリスクがある

ソーシャルレンディング最大のデメリットといえるのが、元本割れのリスクがあることです。

ソーシャルレンディングで元本割れが起きる原因となるのが、デフォルト(貸し倒れ)です。

 

デフォルト(貸し倒れ)とは、ソーシャルレンディングを通じてお金を融資した企業が、融資額を返せなくなることをいいます。

デフォルト(貸し倒れ)が起きると分配金が得られないどころか、投資元本が毀損してしまう恐れも。

 

ソーシャルレンディングで投資を行う上で、デフォルト(貸し倒れ)のリスクはあらかじめ認識しておくべきデメリットです。

・投資前に融資先の情報や担保や保証などをきちんと確認する。

・予想利回りのの高過ぎるファンドに、安易に投資しない。

・ソーシャルレンディング事業者のこれまでの実績も考慮する。

などの対策が必要です。

 

また万が一デフォルト(貸し倒れ)が起きても生活に影響を及ぼさないために、余裕資金で投資をおこなうのも大切なポイント。

使う予定のある資金や、生活資金まで投資に回すのはおすすめできません。投資は余裕資金で行うことが基本です。ソーシャルレンディングなら少額から投資できるので、まとまった金額を無理に投資するのではなく、少額からコツコツとはじめるのがおすすめです。

 

中途解約ができない

ソーシャルレンディングはファンドの償還日が決まっており、それより前に投資元本を解約することはできません。

投資したお金は償還日が決まっており、急に必要になっても解約して引き出せないので注意が必要です。

 

主婦がソーシャルレンディング投資をする際に気を付けるべきこと

主婦がソーシャルレンディング投資をするときに、気を付けてもらいたいポイントが2つあります。ここからは、その2つのポイントを説明します。

 

確定申告を忘れない

収入がない専業主婦や、課税所得が330万円以下の方なら、非課税での投資が可能。

ソーシャルレンディング投資で得た利益に対しては、一律20.42%が源泉徴収されます。

 

そこで、収入がない専業主婦や、課税所得が330万円以下の方は確定申告すれば、課税徴収されたお金が還付される可能性があります。

確定申告は本人が行わなければ、納めすぎた税金が還付されることがないので要注意!

確定申告の詳しい方法や時期については、国税庁ホームページで確認するのがおすすめです。

 

信頼できる会社・案件を選ぶ

ソーシャルレンディング投資を行う際には、元本割れリスクをできるだけ回避したいもの。

そのためにも、信頼できる会社・案件を選ぶことが大切です。

 

ソーシャルレンディングのファンドはバラエティ豊か。

中には高過ぎると思えるくらい利回りの高いファンドもあり、魅力的にみえるかもしれません。

しかし、利回りの高いファンドにはなにか理由があるもの。

「利回りが高すぎる=デフォルト(貸し倒れ)のリスクが高い」ケースがあるので、ファンドを選ぶ際には注意が必要です。

 

また、ソーシャルレンディング事業者の情報をチェックすることも重要。

いままでどのようなファンドを発売してきたのか、コンプライアンスがしっかり守られているのかなどをチェックしましょう。会社概要やプレスリリースなどの公開情報なども調べてみることをおすすめします。

ほとんどのソーシャルレンディング事業者が、安定した運営を行っていますが、事業者が破綻したり、監督官庁から不適切な業務運営を指摘されて行政処分を受ける可能性もゼロではありません。

 

ファンドの抱えるリスクやソーシャルレンディング事業者の経営状態は必ずチェックしてから、ファンドに投資しましょう。

 

簡単で手間なくできるソーシャルレンディング投資は主婦におすすめ!

ソーシャルレンディング投資は日々の値動きを追う必要もなく、なにかと忙しい主婦におすすめの投資方法です。

またソーシャルレンディングは少額からスタートできるので、気軽にはじめられるのも特徴。

さらに専業主婦や一定額以下の所得であれば、非課税で投資できるので、おすすめ。

 

投資に興味はあるけれど、なにからはじめたらいいのかわからない、そんな方はソーシャルレンディング投資からはじめてみませんか。

【Bankers認定金融ライター】

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