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2022.02.03

20代こそおすすめ!投資をおすすめする理由4選

  • Bankersの潮流

20代は老後まで充分な時間があるため、投資を始めるメリットがたくさんあります。

一方で、20代だからといって、過度なリスクを取って大損するわけにはいきません。

この記事では、20代から投資をおこなうメリットと注意点について紹介します。

若いうちから投資を始めるべきか悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

20代で投資をしているのは1割未満

まず現状を紹介すると、20代で投資をおこなっている方はわずか1割未満です。

ZUU Onlineの調査では、20代の男性425人に聞いたところ、株式投資をしている人が22人で全体の5.2%、投資信託は14人で3.3%でした。

女性の場合はさらに少なく410人に対する調査で株式投資が5人(1.2%)、投資信託が6人(1.5%)という結果に。

一方で、貯蓄については男女とも90%以上の人がおこなっていました。

インターネットを通じて簡単に株や投資信託を売買できるなど、以前より投資をはじめやすい環境になっています。

しかし、それでもなお、20代にとって投資は身近なものにはなっていない実態があるのです。

20代からの投資をおすすめする理由4選

以上のような現状に反して、実は20代から投資を始めることにはさまざまなメリットが存在します。

ここからは、20代に投資をおすすめする4つの理由を紹介していきます。

投資について考えたことがない、よくわからないので怖い、という方も、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

長期積み立てができ複利の恩恵を得られる

若いうちから長期間積み立てながら投資をおこなうことで、より高い複利の恩恵が得られます。

複利とは、投資で得た収益を再投資に回すことで投資元本が膨らみ、投資収益も雪だるま式に大きくなっていくこと。

複利効果は投資期間が長ければ長いほど大きくなるため、できるだけ若い時期から投資を始めたほうが有利なのです。

なお、複利効果を得るためには投資で得た収益を再投資する必要があります。

したがって、若くして投資にチャレンジする場合は、収益をその都度使ってしまうのではなく、堅実に投資に回すのがおすすめです。

投資について勉強する時間を取れる

二つ目は投資について勉強する時間がとれること。

30代、40代になると家族ができて子供と過ごすことに時間を取られたり、仕事も忙しくなったりして、投資の勉強を改めておこなう時間が取りづらくなります。

それに比べて、20代、特に独身のうちは比較的時間に自由が効きますので、投資の勉強をする好機といえるでしょう。

若いうちから投資の勉強をはじめておくことで、歳を取るにしたがって、ライフスタイルに合わせた上手な投資ができるようになっていきます。

早くから経験を積める

早くから経験を積むことで、相場環境にうまく適用できるようになるのも、20代から投資を始めるメリットです。

どんなに気を付けても、相場が悪く損失が発生するタイミングは避けられません。

したがって、長期的に見ると、若いうちから相場が悪化する局面を経験しておいた方がよいといえるでしょう。

若いうちにさまざま相場環境を経験し、その中で自分なりに考えて投資を行っていくことで、環境変化に的確に対応できるようになっていきます。

また、20代であれば、多少投資で失敗を経験したとしても、まだ資産規模は小さく、その後の労働や積み立てで取り戻すことも可能です。

若いうちに失敗を経験しながら投資に精通していき、歳を取った時に大きな失敗を避けられるようになっていくのが望ましいといえます。

お金を貯める習慣化ができる

20代は多くの人が初めて自分でお金を稼ぎ、生計を立てていくようになる年代です。

また、給料が少ない方も多いため、油断すると毎月全額を生活費に充ててしまい、思うように資産を増やせない人も少なくありません。

そこで積立投資をおこなうことで、毎月一定額を投資に強制的に回す仕組みを作れば、お金を貯める習慣ができます。

いまは多くの証券会社が銀行口座から毎月自動的に入金し、株や投資信託などの有価証券を購入するサービスを提供しています。

こうしたサービスを利用することで、自然とお金を増やしていけるようになります。

20代で投資する際の注意点

20代での投資にはメリットが多い一方で、注意すべき点もあります。

投資のメリットを享受するためには、長期にわたり投資を継続していくことが大切です。

次に紹介するポイントを守ることで、挫折せず長期的に安定投資を続けていきましょう。

無理のない範囲で投資する

20代で投資にチャレンジする場合「投資で儲ける」という意識が強く働く傾向にあります。

20代はまだ失敗しても取り返せるため、40代・50代などよりリスクを取りやすいのは確かです。

しかし、だからといって過度にリスクを取って大損してしまっては、投資の継続が困難になります。

自分の収入や積立額、資産規模なども踏まえながら、少額でも良いので、無理のない範囲で投資し続けるようにしましょう。

短期間で大きな収益を狙うのではなく、小さな収益を積み上げていくことが、長期投資を成功させる秘訣です。

集中投資はしない

投資を安定的に継続するためには、特定の金融商品に集中せず、分散投資をおこなうことが大切です。

投資先を分散すれば、そのうちの一部の資産で損失が発生しても、ほかの投資先が補って損失は抑制されます。

分散投資は投資をおこなう全ての方にとって大切ですが、20代は投資に回せる資金が少ないため、投資先を集中させてしまいがち。

そのため、より一層分散投資に気を配る必要があるのです。

いまは投資信託や融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)など少額で投資できる商品もあります。

こうした投資商品を活用して、うまく分散投資をおこないましょう。

20代からの投資で融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)を選ぶべき理由

20代が投資する商品として、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディングはおすすめの投資先の一つです。

ここでは融資型クラウドファンディングが20代に向いている理由を紹介します。

自分にあった投資商品を選ぶ際の参考にしてください。

少額でも投資可能で利回りも高め

一つ目は、少額から投資が可能でありながら、利回りが比較的高い点です。

融資型クラウドファンディングには1万円程度から投資が可能な商品が多数あります。

投資資金が少ない人でも、分散投資をおこないやすい投資商品といえるでしょう。

一方で、ソーシャルレンディングには利回りが4%程度のものが多数あり、中には6%近くにのぼる商品もあります。

利回りが高いことから、収益性の観点からも融資型クラウドファンディングは魅力的です。

長期投資で複利効果を得られる

先にも紹介した通り、投資の収益を高めるうえで、複利効果は重要。

融資型クラウドファンディングは複利効果を得るうえでも適した商品です。

まず、利回りが比較的高いことから、着実に収益を上げていくことができます。

また、一方で損失のリスクは株式などと比較すると高くないため、ミドルリスク・ミドルリターンを目指す投資手法とも言えます。

複数のファンドに分散投資すれば、リスクを抑えて着実に資産を増やすことができます。

以上の特徴から、長期投資で複利効果を得るうえで、融資型クラウドファンディングは適した投資先といえるでしょう。

融資型クラウドファンディングについてさらに詳しく知りたい方は、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)の仕組み・チェックポイントを解説 をご覧ください。

20代は長期投資の恩恵を得られて投資するメリットが大きい

現時点では20代にはあまり投資は浸透していないようですが、今回紹介した通り、20代から投資を始めるのがおすすめです。

人生の先が長いため、長期間投資をおこなって複利効果を得られることや、経験を積みながら投資の勉強ができることなど、複数のメリットがあります。

ただし、若いからといって過度なリスクをとったり、投資先を集中させてはいけません。

長期的な視点でじっくり投資をおこなうことが大切です。

また、長期投資をおこなううえでは、少額で魅力的な利回りが得られる融資型クラウドファンディングへの投資がおすすめ。

投資はしたいが買う商品が定まらないという人は、ぜひ融資型クラウドファンディング投資を検討してみてはいかがでしょうか。

【BankersNote編集部】

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